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     2012初戦、勝ちました。
  5月に入り、東西で社会人リーグの春季戦がスタート。
  われわれアサヒビール シルバースターも本日初戦を迎えました。
  
  6月末(@東京ドーム)でのパールボウル決勝を目指す春の東日本大会、
  雨と雨の合間に行なわれた試合の結果は、

  アサヒビール シルバースター 91 - 0 富士ゼロックス ミネルヴァ
             ※記録等はリーグ公式HPをご覧ください。 

上記のスコアで勝利いたしました。
私も経験したことが無い大差とは
なりましたが、第2クォーターが0点
だったのは課題となりました。

川崎球場スタンド工事のため観戦席
が無いなか、多くの方々にご声援を
いただき有難うございました。

写真は試合後。
ポロシャツのサイズが3XLだという
日南選手(左)と、ショッキングピンク
が眩しい井本OB(中央)と共に。
# by h_arima3 | 2012-05-04 23:58 | Football総合 | Comments(8)
    ややこしい名前のマンション多いね。。。
   
   だいたいマンションの名前って、ややこしいことが多い。
   口頭で伝えるのが、ホントに至難。なんでや・・・。
   いろんなマンションに住みましたけども。

   むかし、「リブレ」という名のマンションに住んでいた。
   住むという意味のLIVEを変形させた造語だと聞いたが、これが全然伝わらない。
   郵送物や宅配ピザなどは、
   だいたい「ビブレ」(買い物するんかい!)、とか「ビビル」(大木か!)で届く。
   
   「コスモ・ステージ」というマンションもあった。
   だいたい、「コスモス・ページ」(あー、コスモスのページね、何となくわかるけど)
   「コスモス・エージ」(どの世代のこと??)
   まぁ、基本的にコスモよりも、コスモスを取るんですね。人間は。

   「メイプルリーフ」というのもあった。
   さすがにこれは、「カエデの葉」という意味も明確だし大丈夫と思ったが、、、
   難しいもんですね。
   「エイプリリーフ」(サル?どちらかと言うと類人猿、リリーフするの?)
   「メイプルリーグ」(どこかにそんなリーグあるかもね、少年野球とかで)

   郵送物の正答率が、いちばん低かったのは、
   「パレステュディオ」
   これは伝わらなかったですね。。。電話とかで伝えるのは諦めていました。
   パレス(城)とスタジオを組み合わせたんでしょうが・・・。これは無理です。
   まぁ、正しく伝わる確率は2割ぐらいでしたね。
   こんな間違いもありました、
   
   「パレス・トゥーリオ」

   えっ、闘莉王が住んでたんかな・・・。気づかなかった。。。
      
# by h_arima3 | 2012-04-16 23:50 | Football総合 | Comments(9)
    雨、カゼ、さくら

  ここ2日間、
  これでもか!というほどの強い風が吹いていましたね。
  まったく、なんだったんでしょう。強風はホントに苦手です。
  そして、時雨も冷たく。

  咲き始めた桜の花を見ました。
  来週末には満開かと。
  
  さて4月です。2012年も第1クォーター終了ですね。
  
  春の試合(パールボウル)日程が出ました。
  5月4日(金・祝) 11:00~  vs富士ゼロックス
  5月27日(日) 14:00~  vsオービック
  
  ともに会場は川崎球場です。
  川崎球場はリニューアル工事のため、観客席スタンドが撤去されています・・・
  試合のときは、たぶんスタンドはないですが、どうなってるんだろう???

# by h_arima3 | 2012-04-01 00:15 | Football総合 | Comments(8)
   祖母が米寿に。



 祖母が米寿を迎えました。
 祖父母では健在唯一。

わたしの幼少期には"浪花の快活ばぁちゃん"に、
たくさん世話になりました。

まだまだ元気!!
# by h_arima3 | 2012-03-18 21:23 | Football総合 | Comments(10)
    忘れられない言葉シリーズ 第1回
   心に深く刻まれて、いつまでも鮮明に記憶に残る言葉ってありますよね。
   新しい記憶が続々と積み重なってる来るのに、決して消えることない・・・
   
   とりあえず、今日は第1回ということで、ひとつご紹介します。

   あれは、小学校5年生のとき。
   地域の少年野球チームのコーチに言われました、
   「わし、お前のいつもニコニコしてんの一番嫌いやねん!」

   10歳だった私が、30ほど年上のコーチに気持ちを込めて言われました。
   頭のなかは混乱しましたね。特に怒られた流れのなかで言われたわけでなく、
   練習の合間に不意に浴びせられたので動揺しました。
  
   一番嫌い、、、ということは、他にも嫌いな面がある中でも一番嫌いな部分ってこと??
   とか考えたりしましたね。子供心には寂しかったですけど。
   
   でも、この言葉は、のちの私に少なからず影響を与えました。
   「何を笑ってんねん!真剣にやれや!」と言われるよりも、ずっしり響きましたから。
    
   たしかに、いつもニコニコする子だったかな。(ヘラヘラとは違うつもりだったけど)
   あの当時の私は、完全に逃げ腰の少年。サウスポーだからピッチャーを任されて、
   ある程度は投げるんだけども、バッターが立つと、まったくインコースに投げられない。
   バッターから遠くへ遠くへボールを置きに行くように投げていました。
   打たれる、フォアボール、また打たれ、またフォアボール・・・・、デッドボールなんて
   ありえませんでした。いま思えば、ホントに情けなかった。。。
   気の強い子から見たら、イライラしたでしょうね。
   
   いまでこそ、こんな風に書けますけど、当時の私は悩みに悩んでいました。
   でも、無駄にカッコつけたいというか、別にビビってないよ、みたいに見せたかったのも
   あったのかな。そんなときにあの言葉をいただきました。
   コーチとしては、どんな意図があったのか(ただ嫌いだっただけだったりして・・・)、
   定かではありませんが、
   あのとき初めて、「やってやる!見とけ!あなたの前では絶対に笑わないから!」
   って心の中で熱くなるものがありました。それはそれは、初めての感覚でしたね。

   自分のなかに、ひとつの新しい機能が生まれたような感覚、よく覚えています。

   
# by h_arima3 | 2012-03-06 23:59 | Football総合 | Comments(8)
    コメントにコメント Vol.1
  ちょうどいい数なので、対話みたいな感じで。
  コメントありがとうございます。


Commented by mahpun at 2012-02-26 01:46 x
今の自分は負けることに慣れてしまっている。。そうですね、そういう状態あるのかもしれません。でも、そんな自分にもう一度問いかけて立ち向かうことは大変だけど、それをやるしかないですよね。応援しています!
>ありがとうございます。mahpunさんには7年前からブログを観ていただいているので、
わたしの心の変遷もよく感じて下さっているのかもしれませんね。勝ちにいきますよ、ホントに。
P.S.中日の井端に似てると言ったのは、いまだ私だけですか??

Commented by イカピー at 2012-02-26 03:02 x
 有馬君が大学4回生の時。エースの座を奪い返し春から夏、そして秋本番を迎えるにあたって「早くゲームがしたい」と言っていたのをあり×2と思い出しました。より正確に言うと、あの台詞は忘れません。絶対的不利の下馬評の中、圧勝したリーグ戦、そして甲子園ボウルは皆の記憶と記録通り。SS復帰2年目、OFFをチームをガン×2率いて下さい。フットボールはやっぱQBが勝敗を大きく左右しますからね。
>懐かしいですね。ありがとうございます。あれからいろんな経験をしました。個人的な能力や競技経験値
は、学生時代よりも数段上がっているのは自分で分かります。ただ当時は勝利に向かって直線的に進み、
自分を含むチームの皆が適切に向上していたと思います。そして勝てました。
ですから、自分をレベルアップしつつ、勝ちにつながる方向にチーム全体で向かって行かなきゃいけないと。
それが一番上手く出来たチームが勝つんだと思うんですよね。フットボールって特に。


Commented by GO3STAR at 2012-02-26 11:43 x
『勝ちたいんや!』 有馬選手の熱い気持ち溢れる文面、
何度も読み返し、その想いを噛み締めました。
去年の最終戦後の一枚を見て、悔しさ蘇り 震えました。
勝つ事だけを考えて、愚直にフットボールに取り組む有馬選手の
日々の積み重ねをフィールドに開花できることを願っています!
チームが明らかな変化を遂げるための先陣を切って、是が非とも
『日本一』の夢を叶えてください。力の限りを尽くし応援しますっ!
>いつも前向きな言葉をかけて下さり感謝申し上げます。何年も我々の日本一を願い続けていただきながら
お答えできず不甲斐ない思いを持っております。東京ドームのスタンドで、思いっきり笑っていただけるよう、
すべてと闘います。よろしくお願いします。

Commented by エイチ at 2012-02-26 15:40 x
有馬さんの活躍をフィールドで見たいですね、今回のこの言葉、うれしいです、選手としてまだあきらめてほしくないですから・・・あきらめるのはまだ早い、今年は長居で会いたいですね。
>2008年、私がアサヒ飲料に移籍した一年目、あのチームに変化が起こっていました。
エイチさんもそれを感じていらっしゃったと思います。こんな言い方も何ですが、別に選手のチカラが飛躍的
に伸びたわけでもなく、戦術が良くなったわけでもなく。ただ単に、チーム全ての人々のチカラが合わさる
度合いが上がったというだけなんです。だからあきらめないですし、いまのチームにもそれができると思って
います。勝ちあがり次第ですが、長居で試合を観ていただけるよう頑張ります。


Commented by ぼく at 2012-02-28 10:32 x
有馬さん!
応援してますよ!!!
>応援をしてくださる皆様が、少しでも「応援して良かった」と思っていただけることが大事だと思っています。
ぜひ、スタンドで一緒に勝利を味わいたいです。


Commented by K-OB at 2012-02-28 13:31 x
SSに在籍している限り無理じゃないの?
2003年のタイガースはそれまでの首脳陣ほとんどと選手の半分以上を入れ替えての結果ということは、スポーツアナウンサーならご存知ですよね(笑)
>あのときのタイガースは、血の入れ替えをひとつの要素に全体が上昇気流に乗ったと思います。もうひとつ
大きかったのは前監督の野村氏が敷いた地盤があったことだと感じました。結果論で語るのは良くないかも
しれないですが、どちらを欠いても優勝はなかったのでは。選手のチカラが発揮されやすい状況を作り出した
わけですね。前談でも述べましたが、我々は可能性のあるチームだと思っています。中にいる私がそう思って
います。でなければ私は居ません。


Commented by たま at 2012-02-28 18:41 x
有馬さんがやっていけるフィールドで優勝すればいいと思います。
>勝ちも負けも、関わる全ての人間に起因しています。「あいつのせいだ」とか本気で思っているヤツがいる
チームは勝てないです。個人の失敗はチームの失敗。防げなかった自分を恥じて戒めろと。これは人間に
とって最も難しこと、だけど、この境地により近付くことができれば強くなるはずです。


Commented by えりか at 2012-02-28 23:14 x
有馬さんの強い思い、伝わってきました。私も自分の気持ち、あらためて見つめ直し、有馬さんを見習わないといけない!と思いました。その熱い思いがあれば必ず変わると信じています。いつでも有馬さんを応援していますからね☆
>変われないと諦めたらすべてが止まる。フットボールはコーチ・スタッフ・選手と、多ければ100人以上の
メンバーが関わってチームを形成します。その分、変えるのは難しいけど、変わり始めたら大きな波動が増長
を繰り返すという現象も起きます。強く、思い続け、周囲に影響を及ぼし合うような集団を目指しています。


さてさて、
ちなみに、FACEBOOKとか、Twitterとか、Google+とか、ツールは増えていますが、
ブログの長所って何だと思いますか?

では、また。おやすみなさい。
# by h_arima3 | 2012-03-01 00:15 | Football総合 | Comments(7)
    勝ちたいんや!
   「勝ちたいんや!」
   2003年、星野仙一監督のもと阪神タイガースは18年ぶりの優勝を果たしました。
   ずっと勝てなかったチームが、はたから見ても明らかに変化しているのが分かりました。
   日本中が阪神を応援しているかのような熱気に包まれ、その年の漢字は『虎』になりました。

   
 
   わたしは昔から、負けないための準備ばかりしてきた。
   負けることを強く拒んでいた。
   
   いまの自分は、負けることに慣れてしまってはいないか。
   負けてもいい理由を見つけてばかりいないか。
   誰でも「勝ちたい」のは当たり前。でも、本当に勝とうとしているか。
      去年の最終戦後の一枚。
   穏やかだが、もちろん勝者の顔ではない。
   このなかから二人が自らユニフォームを脱いだ。
   もう一緒には日本一になれない。チャンスとは常に一度なんだと感じる。

   今年は何かを起こそうと思っている。
   「何か」が何かは、最後に分かるはず。

# by h_arima3 | 2012-02-26 00:23 | Football総合 | Comments(8)
     とにかく更新がなくて、
  更新が無さ過ぎて、すみません。
  春が近づくのとともに更新ペースを上げていきます。

  しばしのお待ちを。
  ちなみに、元気です。
# by h_arima3 | 2012-02-22 00:01 | Football総合 | Comments(10)
   RICE BOWL終了
  
  あけましておめでとうございます。
  2012年、みなさまにとって良い年になることを願っております。

  さて、RICE BOWLが終了し、
  関西学院大学に勝利したオービック シーガルズが日本一に輝きました。
  連覇を達成することは、たいへんな偉業だと思います。

  試合当日は、わたしは東京ドームのフィールドにて、NHK生中継のリポート解説を
  つとめさせていただきました。放送に貢献できたかどうかは分かりませんが、
  グランドレベルから試合を見て、いろんなことを感じました。
  序盤、関西学院の周到な準備が織りなす華麗で迫力のある戦いぶりには感銘を
  受けました。最終的に試合をモノにする社会人代表オービックの実力には敬服です。
  スリルのある、最高の攻防を見せてもらうことができました。

  このブログにも幾つかコメントをいただいたように、一部の選手の過剰なパフォーマンスや
  不適切な発言などが、反則(スポーツマンらしくない行為)となったことには様々な意見が
  出ていますね。わたくし個人的には、いろんな意見がドンドン出ることに意義があると感じて
  います。もちろん、ルールがある以上は反則行為を肯定することはできませんが、
  反則として適正に処理されていることが事実としてありますので、あとは当事者がそれに
  至った経緯や心境などが正しく伝わることが大切だと思います。
  なぜ、得点後に宙返りをしたのか(サッカーだったら全く反則にならないのですが)。
  なぜ、相手に暴言を吐いたのか。行為に至った本人には、決して他人が全面的に否定する
  ことのできない状況や心情があったはずです。
  当事者の肩を持つ意味ではなく、何よりも物事を断片的に捉えてしまうことが良くないことだ
  と私は思っています。
  しかしながら、反則2つで、7.5ヤードラインから始まるキックオフを見たのは初めてだった
  ので、それを間近で見ることが出来て、それはそれで貴重な経験をしました(^^)

  遅くなりましたが、本年も何とぞよろしくお願いします。    
# by h_arima3 | 2012-01-05 06:51 | Football総合 | Comments(24)
    おめでとう。
  今年も甲子園ボウルが終わりました。
寒い日だったけど、関学の日本一!
選手のみなさん、おつかれまさでした。
そして、ありがとうございました。
1989以来の「赤と青」の対決。
赤い集団が芝の上に群れて現れた時は
強烈な迫力を感じました。
2007年の対戦のように派手なゲームでは
なかったけれど、関学の強さが滲み出た、
そんな試合だった気がします。
# by h_arima3 | 2011-12-18 23:59 | Football総合 | Comments(20)
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