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    背中で語れ!!
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 背中語れ!!
とは、よく言ったもので、
背中がしっかりしているアスリートはボディーコントロールが
安定していて、非常に良い活躍をします。

 さて、誰の背中でしょうか。
チャレンジャーズ練習グラウンドのロッカールームにて。
いかにも、よく鍛えられた背中であります。
 これは、2009シーズン大活躍してくれたルーキー、
WR(ワイドレシーバー・攻撃チームにてパスをキャッチする
ポジション)背番号11、田原 樹(たはら いっき)選手です。
先日このブログでもご紹介した、愛称トシちゃんですね。
 よし、負けじと背中鍛えるぞ!!

 
   さて皆様、前回の更新におきましてはたくさんのコメントを頂戴いたしまして、
  ありがとうございます。御祝福のメッセージいただきまして非常に光栄にございます。
  一段と成長し、今後も研鑽してまいります所存です。宜しくお願い申し上げます。 

  ◇ご質問をいただいておりましたので、お答えしたいと思います。
  tmyooaさんからのコメントです。
 今、中二でフラッグフットボールを、やっているのですが、高校でのアメフトに備えてヘビーボールを
 買おうとしているのですが、あれって、肩を壊したりとかそういうことは、ありませんか?
 教えてもらえませんか?

  
  -では、お答えします。
  通常よりも重たいボールを投げることでトレーニング効果が期待できるかということですが、
  私自身、実践したことが一度もないので言い切ることはできないのが前提になってしまいますが、
  個人的には他の手段でトレーニングをしたほうが良いと思ってきました。
  たとえば、野球選手がバットに重りをつけた状態で素振りをすることがありますが、それも行う人と
  行わない人に分かれます。
  私の場合、肩周りを鍛えるのにはウェイトトレーニングやチューブトレーニングを採用しています。
  もちろんヘビーボールでの練習も、効果は得られると思います。あまり無理をすると肩関節周辺の
  小さな筋肉を潰してしまうことになる危険性もあります(デリケートで治りにくい部分ですので)から、
  行う場合はゆっくりと、疲れを感じない程度から始められるのが得策かと思われます。
  中学生でいらっしゃるということですから、まだまだ体格が変わってゆきますし、身体的な成長の
  スピードも速い時期です。まずは自重(自然な負荷)に対するトレーニングを重視されるべきかなと
  考えております。不十分なお答えで申し訳ありません。何卒ご容赦くださいませ。
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by h_arima3 | 2009-12-07 19:33 | Football総合
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