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    GUTS!
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   出ましたね。
  巨人での1号ホームラン! 
  嬉しい&ホッとする1号でした。

  僕は小さなの頃からプロ野球が大好き
 です。特にどのチームのファンでもなく、
 妙技や巧打が織り成すスリリングな試合、
 競り合う順位争い、ドラマティックなシーン
 があれば、どこが勝っても楽しいもんです。
  これは持論ですが、特定のチームの熱烈
 なファンであっても、他チームを批判したり
 卑下したりすることは良くないですよね。互いに尊敬しあってこそ、スポーツの真の魅力に
 触れられるのだと思います。
 
  悩みに悩んだ末、10年間在籍した日本ハムファイターズを離れ、今年から巨人のユニフ
 ォームを着ることに決めた“ガッツ”こと小笠原道大(みちひろ)選手。
  かつて、同じように他球団から巨人に移籍した大物選手の多くは、徹底マークや重圧に苦
 しみ、成績不振に陥ってきました。しかも、初めてセ・リーグで迎える開幕、大きな不安と緊張
 があったと察します。
  開幕戦前日に電話でお話しする機会がありましたが、「調子は普通よりも少し悪いぐらいや。
 まぁ、それぐらいの方が力まないからいい。」と言っていました。
 
  僕が放送局(TBS)でプロ野球の取材活動をしていたころ、当時まだ東京ドームが本拠地だ
 った日本ハムファイターズの試合会場にはよく足を運んでいました。 のちにチームが札幌に
 移転することも、移転後3年目に日本一に輝くことも、その頃は誰も想像していませんでした。
 (ファイターズに対する思いはこのブログでも去年の9月26日更新分と10月27日更新分で 
 いろいろ書きました・・・。)
  闘志あるプレーでチームを牽引し、寡黙で硬派なイメージが強かった小笠原選手。蓄えて
 いたヒゲと、猛禽類のような鋭い眼光には近づきがたい雰囲気があり、新聞各社の担当記者
 (番記者)でさえも取材時に少し硬くなるほどでした。
 
d0003671_1983913.jpg 打球の速さと飛距離を生み出す、
『渾身のフルスイング』が、彼の最大
の特徴ですが、あんなにもフルスイ
ングをして、いつも打率が3割を超え
ているのは信じられませんよね。
 それは彼自身の野球に対する真摯
な姿勢が作り上げたものにほかなり
ません。
 プロ野球選手は(特に長距離打者
は)、誰も大きな体をしていて、「いか
にもプロ野球選手!」という感じの人
が多いのですが、小笠原選手はひと
きわ小さな体格で、まるでホームラン
 バッターには見えません。 登録上は178cmですが、近くで見ると思った以上に小柄です。
 他に引けを取らないよう最大限のパワーを生み出すための研究と鍛錬には相当の労力と
 精神力が必要だと思います。「気を抜いたら負け」という強い意識が、彼のプレーを支えて
 いるのだと思います。
  トレーニングや練習には極度のこだわりを持っていますし、たとえオフの期間でも、あまり
 夜遅くまで飲んだりすることもしません。「もう俺は疲れたから」と言いながら、翌朝のトレー
 ニングに備えるためにチームの後輩選手やスタッフを店に残して帰るような男でもあります。
 アメフト選手のなかでは小柄な僕も、彼のattitudeには頭が下がります。
  優しく気配りのできる人で、「おう、お前のチームは明日が試合やろ。ちゃんと勝つように。」
 と、スポーツ紙の小さな記事を見つけては僕に電話をくれたりします。試合に負けた翌日は、
 「お前、負けたやろ。優勝せないかんのだろ!?」とも。

  巨人への入団に際してヒゲをサッパリ剃りおとしたので、見た目の印象はかなり変わりまし
 たね。 近年は決して近寄りがたい感じはなく、ファンの子供に囲まれてよくニコニコしている
 場面を見かけます。
  フリーエージェント宣言をしたあと、“ガッツ”に夢を見せてもらった日本ハムファン3万人超
 の「ファイターズ残留を願う署名運動」。後ろ髪を強く引かれる思いでの巨人移籍。3月1日に
 オープン戦で札幌ドームに帰ってきた「巨人・小笠原」 に対する日本ハムファンの大歓声。
 (↑スポーツニュースの映像を見て、これには僕も大泣きしてしまいました。。)

  “ガッツ”小笠原効果が、巨人の若い選手たちにも好影響を与えていると聞きます。
 混戦模様のセ・リーグ、ジャイアンツの復権は!? 
 ちなみに僕の予想、1位・巨人、2位・阪神、3位・中日。みなさんは?
 
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by h_arima3 | 2007-04-04 19:08 | Football総合
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