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     おどくしゃー。
     広島10年、大阪12年、東京8年。
   山陽道・東海道に沿って東上するように生活してきました。
  各々の風土・人々の気質・ことば、いろんな違いがありました。(前々回のブログ記事で
  その一例でもある「阪神TIGERSカレンダー」のことを書きました)
   東京とは、全国各地の出身者が多く集まり、それぞれの気質を持ち寄りながら、ときに
  それを主張し、ときに抑制をかけながら、バランスがとられている場所なんだろうな。
  そんな風に思います。東京の地で新たに生み出されるものもあれば、東京で死んでゆく
  ものもありますね。
   
   親の転勤の関係で広島→大阪と移り住み、自分の就職にため東京へ出ました。
  初めての大阪では、阪急梅田駅のホームに電車が8本も9本も同時に発着する様子に
  この上ない驚きを感じました。初めての東京では、大阪の何倍もの人が大洪水のように
  流れる新宿や渋谷の景色に唖然としました。
  
   話す言葉も変わりました。
  ◆広島弁:幼少期は友達や近所の人々と、 「……じゃけん」系の言葉で話していました。
  
  これは広島のなかでもメジャーではないと思いますが、「おどくしゃー」って言葉。どんな
  意味か分かります?
   「めんどくさい」とか、「腹が立つ」とか、「憎たらしい」という意味なんですよね。ですから、
  「おまえ、おどくしゃーんじゃ!」と言われたら最悪です。
  気をつけましょう。

  母親が大阪出身、姉は僕が生まれる以前に大阪で育っていたため、家庭内では大阪弁
  が幅をきかせていたこともあり、それほどドップリ広島ナイズされた言葉が身に染み付く
  こともなかったような気がします。
  
  ◆大阪弁:僕の脳内は大方これで感情を形成しています。標準語に比べ文字数が少なく
  発音が楽なのが特徴です。フットワークが軽いというか。
   たとえば、
  ●「それなら」⇒「ほな」、
  ●「そうだから」⇒「せやから」、
  ●「しなきゃいけない」⇒「せなあかん」
  ●「どうなの?っていうことだよ。」
  どないや?っちゅうねん。
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by h_arima3 | 2008-03-19 20:56 | Football総合
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