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    試合を終えて、帰国して。
  夕刻、成田空港に無事到着。その足で会社に来ています。
まずは今回の遠征に際し、ご尽力くださった多くの皆様、ならびに熱く応援して下さった
たくさんの方々に、深く感謝の意を表します。ほんとうに、ありがとうございました。
  試合結果は、到底満足のできるものではありませんでしたが、あらためてフットボー
ルをできる喜び、フィールドに立てる充実感、声援をいただける幸福感が身に沁みました。
  
  やはり、結果がすべて。日本のフットボールがアメリカを倒せなかった。という事実しか
作れなかったことは、悔やみきれません。
  負けて語るのは好きではありませんが、思いを述べさせてください。
  
  僕の印象をもとに、少し試合を振り返ります。
我々が先制点を取り、最初はいい流れができそうだと感じていました。そのとき、相手には
少なからず焦りはあったと思います。しかし、直後に追いついてきた。焦っても、浮き足立つ
ことはなかった。そこにはプロ集団としての強さを見ました。
  アメリカンフットボールとは違い、アリーナでは「何点取ったか」よりも「何点取り損なったか」
が得点差になります。バスケットボールのような感覚です。岡村選手のブログ報告にもあるよう
に、取り損なった分だけ離されたという展開でした。(ただ、先発QBとして戦った岡村君のプレ
ーは素晴らしかったと、大学時代のチームメイトとしても言わせてもらいたい。)
  相手はアリーナフットボールのプロ。端的に言うと常に我々がベストプレーをし続け、相手の
隙を全て突くことが出来ないといけません。こちらがミスをしていては勝利はやってこない。
そう実感しました。
  
  僕にとって、生まれて初めてのアリーナでしたが、勉強になったことが大量にありました。
事前にしっかりと準備をしたつもりでしたが、競技したことのないものに対する想像上の準備
しか出来ていなかったという印象が残りました。もちろん準備が奏功した部分もあったのは確
かですが。
  僕自身がプレーしたのは、第4クォーター終盤。即座に得点もできたというひとつの実績が
残りました。個人的に正直なことを言えば、もっとプレーの時間をもらいたかったです。(まあ、
言うのは簡単ですが。)
  試合をベンチから見て、そして実際にプレーし、抱いた思いは「勝つチャンスはある!」です。
アリーナの感覚を養い、経験を踏まえて更なる準備をすれば、倒せない相手ではありません。
われわれが体力的、技術的に優っているとは言えませんが、充分に太刀打ちできるレベルに
あります。
  プロには「フットボールでメシを食ってる」というプライドと強さがあります。しかし、サムライ
ウォリアーズには「メシも食えないフットボールを、好きで真剣にやっている」という誇りがある。
  こっちの誇りだって負けてないんだぞ!と叫びたい。
 
  必ず、サムライウォリアーズとして、必ず勝ちたい。勝てると信じている。
僕は「自信がある」という言葉が嫌いで、滅多に発しないのですが、今回は敢えて言いたい。
言いたくないけど、言いたい。「次は勝つ自信がある。」
   
  SAMURAI WARROIRS 
  #3  QB   有馬 隼人  
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by h_arima3 | 2005-03-28 22:14 | Football総合
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