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     TACO RICE
    仕事場の近くに時々、タコライスを売るワゴンが来ます。
   そこのタコライス、100点です。文句ありません。味は究極に普通。だからウマイ!
d0003671_2115553.jpg タコライス=蛸ライス=蛸めし。
だと思ってる人、いませんか?

私です。昔はそう勘違いをしていました。
メキシカンフードのタコスの具がのってる
ライス⇒タコライスですね。
トマト、キャベツ、レタスなど野菜豊富。
挽き肉、チーズでタンパク源もカバー。
ライスの炭水化物エネルギーも適量。
かなりのバランス良好食であります!
黄色い米飯(ターメリックライスかな?)
好きです。

  
d0003671_2130224.jpg 

  こないだ当ブログに登場してもらった中島 佑のオフィス
 の近くで、しばし打ち合わせを。
  私が電話をしている隙に、パチリと撮られていた!⇒⇒
  中島のクイックネス、恐るべし。
 (彼のブログ http://ameblo.jp/fighters18/画像より)
  
  夕方の珈琲、一杯(400円)が妙に美味しかった。
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by h_arima3 | 2008-06-30 21:42 | Football総合
    伊食酒場で。
   東京・JR御茶ノ水駅に程近い、「ピッコロティガー」へ行ってきました。
  そこは、“伊食酒場”。というわけで、イタリアンフードとお酒が楽しめるお店であります。
d0003671_2312519.jpg  私が去年まで所属していたチーム、アサヒビール
シルバースター
の先輩選手の方々と一緒に。
写真の一番手前に写っているのが、河合幹夫選手。
河合さんは、この「ピッコロ」が職場。夜遅くのジムで
よく会い、色々と話したり、お世話になっています。

 右端が東野 稔選手。右2番目が橋詰泰裕選手。
御三方とも私の3学年先輩です。この名前を聞いて、
豪華だ!と思われた方、いらっしゃいますよね?
それは1990年代半ばの関西学生リーグをご存知の
方々でしょう。当時、高校に入学してアメフトを始めて
いた私もその一人です。
 その頃、関西学生アメリカンフットボールリーグは、
京都大学、関西学院大学、立命館大学の3強による
大戦国時代を迎えます。ど真ん中で戦っていたのが
東野さんや橋詰さんでした。


  1993年に関西学院がリーグを制すると、翌94年、2年生・東野 稔が率いる立命館が激戦
 のなか初優勝。この年の関西学院vs立命館の試合を長居球技場のスタンドで見ていた私は
 高校2年生。立ち見スペースも埋まって、入場制限がかかったため、試合会場に入れなかっ
 た人も多くいました。私はこの試合のテレビ放送を録画して、する切れるほど見返しました。
 いまでも見ることがあります。素晴らしい緊迫感のある戦場でした。
  1995年は、溜まっていた欝憤を晴らすように京都大学が大逆襲。3年生・橋詰泰裕などが
 攻撃陣の中心となり関西学院を下し、リーグ最終戦へ。京都大学と立命館大学の全勝対決。
 勝ったほうが王座に立つという決戦でした。高校3年生の私は、その日もスタンドにいました。
 今は無き聖地・西宮スタジアムの巨大なスタンドは、みるみるうちに埋まりました。やはり立ち
 見のスペースも限界となり、入場門の前に多く人が残されました。4万人を悠に超えたと言わ
 れる大観衆。「阪急ブレーブス(プロ野球)が日本シリーズに出たときも、こんなには入らんか
 った」 球場職員の方が言っていたのを覚えています。
  試合終了間際まで猛攻を続けた東野・立命館を、ゴール寸前で阻止した京都大学がチャン
 ピオンに輝きました。
  そして、1996年。私も関西学院の1年生として、関西学生リーグに参戦させていただくこと
 になります。観客として観て、憧れ、尊敬してきた選手の方々と戦うことは、光栄ほかならず、
 嬉しくとも、恐怖が先に来るものでした。あれほどの緊迫感に身を投じるとは・・・、と。
 3強時代を象徴する出来事が起こります。 立命館が関西学院を、関西学院が京都大学を、
 京都大学が立命館をそれぞれ破り、史上初の3校同率優勝。王座決定のプレイオフが行わ
 れることになりました。抽選の結果、関西学院と立命館が対戦し、勝ったほうと京都大学が、
 王座をかけて戦うことに。絶対的リーダー4年生・東野を怪我で欠いた立命館でしたが、関西
 学院を 自力で撃破し、決勝の舞台へ。しかし、既に多くの傷を負っており、京都大学の前に
 力尽きる格好となりました。
  何万人もの観衆が息を飲み、ひとつのボールを追った3強緊迫の大戦国時代。
 真っ只中で戦っていた東野さんや橋詰さんと、シルバースターにてチームメイトになり、ともに
 プレイが出来たことは、この上なく感激的なことでした。
  
  長々と、すみません・・・。ひさびさにお会いしての“メシ”だったので、話も山積み。お互いの
 近況話や昔ばなしに、ピザやパスタが進みました。
  すると近くのテーブルにいたオジサンが、
  
   おう!おう!有馬やんけ。びっくりするわ!
       あ、東野か!東野やんけ。大人になったやんか。
           え!橋詰?京大の31番の橋詰か!久し振りやんけ!  
 
   と、大きな声で。どんだけ大阪弁やねんと。(^^)

   そのオジサンは、当時、スポーツ新聞の記者として関西学生アメフトを担当されていた方。
  偶然も偶然。なにかに引き寄せられたみたいに、そこにいらっしゃったのです。
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by h_arima3 | 2008-06-26 22:51 | Football総合
    GAINED
d0003671_0281577.jpg
   日照時間の最も長い時期です。
 あさ4時過ぎの東京、新宿方面の景色。
 こんなにも明るい。

 高層ビル群の足元が白く霞んでいます。
 朝モヤなのか、汚染なのか・・・。
 コンピューターグラフィクスで現わされた
 都市が空に浮かぶようにも見えます。

 

   ご報告が遅くなりまして、すみません。
  松下電工インパルスとの試合、敗れました。
  ときおり雨の強く降るなか、会場でご声援を下さった方々、別の場所から応援して出さった皆様、
  誠にありがとうございました。 (試合結果の詳細はリーグHPまたはチームHPでご確認下さい)
   日本一のチームを相手に、点差をつけられてしまいました。しかし、これほど勉強になった試合は
  過去にないくらい、いろんな事が学習できた試合でした。秋のリーグ戦本番、11月2日には再度、
d0003671_045395.jpg  同じ相手との対戦が決まっています。
   強い相手に勝つためには、チーム全員
  力を合わせて戦うしかありません。
  我々アサヒ飲料チャレンジャーズの今季
  スローガン 『UNITE』 は、これから成就
  への道を辿ります。

   秋のリーグ戦、FINAL6、そして・・・・・・
  2008シーズン、チャレンジャーズを見て
  いて下さい。ご声援を宜しくお願いします。
   
    強くなってみせます。
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by h_arima3 | 2008-06-23 23:59 | Football総合
   UNITE!! UNITE!!
d0003671_1224379.jpg
  水辺に打ち上げられたアザラシを発見。
かなりの重量でしたが、救出に成功しました。
しかし、アザラシは眠っていただけでした。

 よく見ると、練習前の矢部寛之主将でした。
矢部選手の雄姿はコチラ⇒ NEWS 2008


d0003671_12401454.jpg   
    さて、試合の日が近づいてきました。
  春季のシーズンを締めくくる集大成です。
  相手は日本一のチームです、心して闘います。

    ◆グリーンボウル決勝 (西日本選手権大会決勝)
    アサヒ飲料チャレンジャーズ 
              vs   松下電工インパルス 
        ~6月22日(日) 15時キックオフ~
              @大阪長居球技場
 TV放映:(CS放送・スカイA で14時45分~完全生中継)


d0003671_12545447.jpg
      我々チャレンジャーズが白、インパルスさん
     が紺色のユニフォームを着る予定です。
            (右写真のようなイメージですね)
  
     みなさま、長居球技場のスタンドで、ご声援を
     よろしくお願いいたします。もしくはTVの前で、
     お力をお分け下さいませ。

     チャレンジャーズのスローガンである
        『UNITE』 を胸に、精一杯、頑張ります!
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by h_arima3 | 2008-06-19 12:57 | Football総合
   シートベルト
d0003671_9594014.jpg
暑いですね。
移動のためタクシーに乗ったら
「お客様、シートベルトをお願いします」と、


そうですよね…
道交法、変わったんですよね。



d0003671_959401.jpg
変わっても言わない運転手さんも
いるでしょう。

この運転手さんのプロ意識を
ちょっと感じました。


少し窮屈ですが…、
意味のあるルールですし。


    さて、今週末は春季大会の締めくくり、グリーンボウル決勝戦です。
   対戦相手は、昨シーズン日本一の松下電工さんです。下馬評はもちろん向こう側ですが、
   GOOD GAME しますので、ご声援を宜しくお願いします!
   テレビ放送もあります。(CS放送・スカイAにて14時45分より完全生中継)

       ◆グリーンボウル決勝 (西日本選手権大会決勝)
    アサヒ飲料チャレンジャーズ  vs   松下電工インパルス 
     ~6月22日(日) 15時キックオフ @大阪長居球技場~
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by h_arima3 | 2008-06-16 09:59 | Football総合
      KAMAKURA 2008
d0003671_357964.jpg  
   鎌倉に夏の到来を知らせる
 「鎌倉ボウル」 6回目の開催となります。

 6月22日(日)、
 鎌倉のアメフトが熱く燃える一日です。
 老若男女が集結します。
 詳しくは下記・鎌倉ボウルHPを!
 http://home.k00.itscom.net/lazarus/bowl.html 
 私も毎年、会場にお邪魔していましたが、
 今年は自分の試合と日程が重なるため、
 行くことができません。無念です。

 お近くの方は是非、会場を覗いてください。
 入場無料の和気藹々イベントです。



    ちょっと、間が空きましたが、
  『アメリカンフットボールがくれた気持ちの強さ』 ~後編~ です。(昨年11月、朝雲新聞さんへ寄稿)

    私が育った大阪府の北摂地区は、全国でも特にアメリカンフットボールが盛んな地域でした。
  受験する可能性があった5~6つの高校(公立、私立ともに)の全てにアメリカンフットボール部が存在して
  いました。ヘルメットをかぶり防具を装着して思い切りぶつかり合う競技。入学してすぐに校庭で練習をする
  先輩たちの姿を目にし、「これだ。」と思いました。相手と体をぶつけ合わないことには、何も始まらないスポ
  ーツ。弱気だった自分をその環境に置いてみようと考えたのです。
    最初は恐怖心との格闘でした。先輩たちとぶつかるたびに、何度も吹っ飛ばされそうになり、痛い思いを
  重ねました。「いつか強くなれるかな?やっぱり難しいかな。」 そんなこと考えながら初めて練習試合に出た
  時のこと、ボールを持っていたら、いきなり相手の選手に強力なタックルを見舞われて、気が付いたら目の前
  には地面の土。一瞬にして倒されたのです。「よりによっていきなり物凄いタックルを食らったもんだ。」と思っ
  ていたら、私を倒したそのタックラーが自分と同じくアメフトを始めたばかりの一年生だと試合後に知り、私は
  ハッとしました。「ほんの2か月ほどで、すでにこんなにも力強くプレーできるヤツがいる…、負けてられない」 
  強くそう感じた私はその日以降、タックルしにきた相手に対して受け身にならず、向かっていくことに挑戦しま
  した。恐怖心に打ち勝って、怯えずに強気で勝負を仕掛けること。ひとつのタックルが、その感覚を私に授け
  てくれたのです。 
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by h_arima3 | 2008-06-12 06:55 | Football総合
   YU NAKAJIMA
d0003671_10585461.jpg   この男と一席を。
私が去年まで所属していた、アサヒビール シルバースター
エース WR (ワイドレシーバー:走ってパスを捕る攻撃選手)
中島 佑(なかじま・ゆう)である。
仕事後にトレーニングを終えて帰宅、着替えて近所の店でメシ
を食いがてら中島に電話。「今、どないな感じ?来れるか?」
「あ、もうすぐ行けますよ。」 という流れだった。
日付も変わろうかという頃、中島が到着。彼もまた、仕事後の
トレーニングを終えたところだった。
 中島(呼び名は"ジマ"もしくは"ジィ"、時折"ゆうくん"とも)は
大学では4年下の後輩。入れ替わりの学年となるため、同時に
プレイをしたことはなかった。大学卒業後のジマは、数年間の
海外リーグ挑戦を経て、国内リーグには2006年から本格的に
  参戦している。その2006、07の2年間はチームメイトとして共にプレイすることができた。大学時にはコンビを
  一度も組んだことがないのに、"言わなくても疎通できる"感覚が最初からあり、非常に頼りになった。同時期で
  なくとも、同じグラウンドで培えるものとは"そういうもの"だ。あらためて母校のフットボールを敬った。
   ジマという男は、本当にしっかりしてないようで、相当しっかりしている。暑い日は「ほんま暑い!ほんま無理!」
  しんどい時は「だるい!あり得ん!」と唱えながら、すごいプレイをして見せる。強者に立ち向かってゆく姿勢も
  勇敢である。ミスをしてもカムバックできる。したがって、かわいい後輩でありながら兄貴のように見えるときがあっ
  たりする。  ....もう充分だと思うので、もう褒めない。
   そんなジマも、この春から企業に就職(ついに!)して、頑張り始めている。仲間も増えて充実している様子。
  そういえば仲間作りも非常にウマイ。その欧米化した容姿からか、西洋人もフレンドリーに寄ってくるのである。

   近況報告を中心に、ジマと"和牛の握り"つついた。本来3貫のところ、お店の好意で10貫出してもらった。
  日本直販の布団圧縮袋でも、そんなに枚数増やせないだろう。
  ※握りの写真はジマのブログにあります。 ⇒ http://ameblo.jp/fighters18/
    シルバースターの試合では、背番号17にご注目を!
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by h_arima3 | 2008-06-07 10:48 | Football総合
    FROM LOCKER ROOM
d0003671_21154357.jpg
  練習場のロッカールーム。
これから練習着に着替えてグラウンドに出ようと
いうところです。おしりが出てる人がいますけど、
お気になさらず。 おしりにテーピングを貼ってま
すね、貼ってあげるトレーナーも大変です。


d0003671_21241451.jpg 





     ひとり分のロッカーの幅はこれくらいです⇒⇒⇒
  高さはこの4倍あるので、充分なスペースです。
 (ちなみに私のロッカーです。靴箱を小物入れにしてます。
  SUPER MILD SHAMPOO & RINSE あります。)

    
    話は変わりますが、
   昨年11月に、朝雲新聞さんに寄稿させていただいた短文をここでご紹介します。

    『アメリカンフットボールがくれた気持ちの強さ』 ~前編~

  少年時代は本当に弱気な子供でした。友達に対して腹が立ってもなかなか文句を言えず、ましてや手を
 出すことなどできず…。何よりもスポーツが大好きで、小学校時代は少年野球に励みました。サウスポー
 (左利き)だったこともありピッチャーに任命されましたが、弱気な性格が災いし、打者の内角にボールを投
 げ込むことが全くできませんでした。 挙句の果てはフォアボールを連発してピッチャーをやめさせられると
 いう悔しい事態に。
  進学した中学校には野球部がなかったため、顧問の先生に誘われるがままバスケットボール部に入る
 ことにしました。想像以上に厳しかった練習に耐え、身体能力は向上、シュートも正確に打てるようになり
 ました。練習態度が評価されて副キャプテンを務めることになったのですが、試合では相手チームの選手
 に対して強気に向かっていくことができず、攻撃でも守備でも消極的なプレーばかりを繰り返してしまい、
 結局はベンチウォーマーに徹することに。
  この頃にはさすがに、自身の不甲斐なさに憤りを感じるようになっていました。いつも強気でいられる人間
 のことをうらやましく感じたものです。     ~後編につづく~
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by h_arima3 | 2008-06-04 21:47 | Football総合
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