ホーム | ブログ トップ | サイトマップ
sw0503.exblog.jp ブログトップ
<   2012年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧
   CX-5
 先日、マツダさんから声を掛けていただき、
開発車両の新型CX-5に試乗させていただきました。
実は、クルマの試乗って初めてだったので興味がありました。
なにごとも試させていただこうと思いまして。
d0003671_21104458.jpg
このクルマはサッカー長友佑都選手のCMでおなじみですね。
初めて乗るとき(運転するとき)、クルマって必ず何らかの
違和感というか、慣れない部分を感じるものですけど、
このクルマはそれを全く感じなかったのに驚きました。

一番印象的だったのは、運転席に座ったときの、脚のポジショニング。
ひざや足首が全くストレスなく運転動作ができました。
長時間のドライブになっても疲れを感じにくいポイントになるでしょうね。

わたしはクルマにはあまり詳しいほうではないのですが、
シフトアップのショックが少なくスムーズに変速してくれている、反応の良さが分かりました。
ドライバーの意思を正確にとらえるといいますか、余計な動きなく
思い通りに動いてくれる印象です。アメフトでもそうですが、チームの仲間が
瞬間ごとにイメージ通りに動いてくれていると、いいプレーに繋がりますからね。
それはクルマでも同じかもしれません。速度や回転に合わせてギアを巧みに
チェンジするような性能があるそうです。
『スカイアクティブドライブ』という言葉はコマーシャルなどで聞いたことがありました。
これがマツダさんの誇る、世界でも最先端の技術だそうで、技術の進歩を体感することができました。
d0003671_2111174.jpg
世界で戦えるって、どんな分野でも大切なことで、素晴らしいことだと思います。
このクルマは「クリーンディーゼルエンジン」で、燃費効率や環境面での大きな結果を
導き出して世界を驚かせているんだそうです。
ハイブリッドや電気自動車は町中でよく見かけるようになりましたが、
もうひとつの答えが出されたことに対して、世界が評価をしているんじゃないかと勝手に思いました。
スポーツも昔からそうで、日本は技術や戦術で、体格差や体力差を克服してきた歴史が
あります。いま、アメフトで日本が世界の上位にいるのもそのおかげ。
なんとなく、このクルマとアメフトがリンクしたように感じた一日でした。
http://www.cx-5.mazda.co.jp/?banner_id=b7

[PR]
by h_arima3 | 2012-06-12 21:16 | Football総合
   忘れられない言葉シリーズ 第2回
   6年前に、このブログに書いた記事をリバイスします。
  高校、大学と7年間チームメイトだった親友に言われた言葉。
  「ありがとうって言えや!!」
-------------------------------------------------------------------------------------------------
  1993年に僕は彼と同じタイミングでアメフトを始め、高校・大学と7年間のチームメイト。
  たくさんの時間を一緒に過ごした彼のキャラクターに触れられたことは大きかったです。
  彼と出会う以前、自分自身が外向的でないことに不満がありました。
  自分の思いを人に伝えることがすごく苦手でした。
  例えば、感謝の気持ちが膨らめば膨らむほど「ありがとう」が言えず、
  申し訳ないと思えば思うほどに「ごめんなさい」が出てこない。
 
  そんな僕が彼と出会って間もない頃、ほんの些細なこと(消しゴムを
  借りる程度の)で彼に「ありがとうって言えや!!」と、ストレートに怒られ
  てしまいました。僕はぎこちなく「ありがとう」を言って、やり直し。

  そのとき以来、「ありがとう」が自然に口から出るようになりました。
  僕がパスを投げるQB(クォータバック)で、彼が走ってパスを受け取る
  WR(ワイドレシーバー)という関係になる前の出来事でした。

  箕面高校、大阪府選抜、JAPAN高校選抜アメリカ遠征、関西学院大学で
  彼と同じユニフォームを着ました。
  アメフトをゼロから彼と共にスタートできたことは、ラッキーなことでした。
  彼はとにかくよく練習をするレシーバーでした。入部当初から意欲的で、
  早朝パス練習を毎日やりたいと周囲に呼びかけ、アメフト部がグラウンドを
  使用できない日にも近くの公園などに僕を呼び出し、パス練習をしました。
  
  アメフトのパス練習では、投げる役目のクォーターバックよりも、走って
  捕るレシーバーのほうが何倍も体力を使います。本来ならばパサー1人に
  対し数人のレシーバーが順番に走るのですが、彼は一人っきりで何度も
  繰り返し走ることを全く拒みませんでした。
  何本走ってもやめようとせず、「しんどいやろ、いつ終わろうか」 と言うと
  「お前が納得いくまでやるで」いつも返してくれました。
  投げる立場として、なんと有り難い言葉だろうと感じていました。
  現在に至るまで、彼以上に僕のパスをキャッチしたレシーバーはいません。
  動きの特徴やクセは、完全に頭に入っていました。彼に何万球のパスを投げただろう。
  もし彼に出会っていなければ、私の練習量は何十分の一になっていたか。
  そこで僕のプレーの基礎がつくられたのだと思います。
 
  今でも、調子が悪いと感じたときには、無心にボールを投げ込んでいた高校時代を
  思い出すようにしています。
 

[PR]
by h_arima3 | 2012-06-07 01:01 | Football総合
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
映像業界のお助けサイト
「クイックオーダー」


ENTACL GRAPHICXXX

Copyright © 1997-2005 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタ-トペ-ジに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム